有機農業をはじめよう/イベント情報

千葉県いすみ市にて「SDGs有機農業フォーラム2019」【10/25-26】延期になりました。

――地域創生と学校給食――

気候変動の影響・被害が拡大する中、世界各国が政府レベルで持続可能な循環・共生型の社会へとシフトしつつある“SDGs時代”において、第一次産業はどうあるべきでしょうか? 地域をどうデザインしていくべきでしょうか?

学校給食に有機米を取り入れた千葉県いすみ市をはじめ、全国・世界のSDGsを見据えた環境保全型第一次産業を基盤にした地域づくり、市民社会・企業・行政など多様な主体が多面的に協働するモデルに学び、そのアイディアを共有し実践することが今こそ求められています。

そこで、地域創生のカギとなる持続可能な有機農業を広め、地域そして日本全域の活性化を目的とした多様な主体の連帯を創出するため、このフォーラムを開催します。
参加申込は、こちらからお願いします。

10月12日の台風19号の影響により、開催を延期することになりました。今後の予定は改めてお知らせします。

開催日

2019年10月25日(金)~26日(土)

会場

いすみ市大原文化センター
住所: 千葉県いすみ市大原7838  → 地図

参加料金

資料代:3,000円(ただし、1日のみ参加の場合は2,000円)、懇親会費:5,000円

主催

「SDGs有機農業フォーラム2019」実行委員会

共催

【協力】
NPO法人全国有機農業推進協議会、NPO法人有機農業参入促進協議会、NPO法人日本有機農業研究会、一般社団法人オーガニックフォーラムジャパン、一般社団法人次代の農と食をつくる会、一般社団法人日本有機農産物協会、一般社団法人 農福連携自然栽培パーティ全国協議会、一般社団法人The CAMPus、一般社団法人the Organic、株式会社サンシャインジュース、株式会社SouGo、ピセ株式会社「自然栽培の仲間たち」、株式会社マイファーム、楽天株式会社、オーガニックビジネス研究所、千葉県有機農業推進協議会、IFOAM Organics Asia、IFOAM Japan、NPO法人日本ホリスティックビューティ協会、一般社団法人フードトラストプロジェクト

問い合わせ先

「SDGs有機農業フォーラム2019」実行委員会事務局 (一般社団法人the Organic) 
〒107-0052 東京都港区赤坂9-6-29 パシフィック乃木坂508
MAIL info◆the-organic.jp
※E-mailアドレスは”◆”を”@”に変換してください。
TEL 03-6447-5050 FAX 03-6447-5051

参考webサイト

チラシおよび参加申込書

日程

1日目(10月25日)@いすみ市大原文化センター 大ホール
13:00 開会宣言 オープニングパフォーマンス Yae
13:10 開会挨拶 実行委員長 大和田 世志人
13:20 基調講演「SDGs時代の農業」農林水産省 生産局局長 水田正和
「地域循環共生圏の構築とSDGs」環境省 総合環境政策統括官 中井徳太郎
13:55 パネルディスカッション ―SDGs時代のオーガニックと地方創生―
モデレーター:小原壮太郎
パネラー:奥田政行・新井利昌・遠藤忍・岸紅子・徳江倫明・西辻一真・Yae

15:10  休憩

15:25 「いすみ市の有機米給食100%への取り組みに学ぶ」
いすみ市プレゼンテーション 太田洋市長
生物多様性戦略と森里川海 手塚幸夫氏
技術指導と実施農家の取り組み 矢澤喜久雄氏 コメント稲葉光國氏
給食の現場から報告 夷隅小学校 5年生
16:35 各地の取り組み事例
〜学校給食等への有機農産物活用、地域循環共生圏構想を踏まえて〜
鄭萬哲(韓国 ホンソ郡)、レムケなつこ(ミュンヘン市、コペンハーゲン市)、上博英(埼玉県小川町)
17:05   クロージング
17:10 終了
18:00 懇親会 @九十九里ヴィラそとぼう(20:00まで)

2日目(10月26日)@いすみ市大原文化センター 大会議室、研修室、視聴覚室
09:00 分科会
テーマ「学校給食に有機農産物を!」
モデレーター 大江正章
話題提供:鮫田晋(いすみ市)、鄭萬哲(ホンソ郡)、上博英(小川町)

テーマ「地域循環共生圏構想とその実践」話題提供:自治体、民間団体
モデレーター 三好智子
話題提供:手塚幸夫、奥田政行、環境省、千葉県有機農業推進協議会

テーマ「有機栽培技術の基本」
モデレーター 西辻一真
話題提供:稲葉光國(民間稲作研究所)、魚住道郎(日有研)、千葉康伸(次代の食と農を作る会)
10:30   休憩・移動
10:45   各分科会からの共有(@大会議室に集合)
11:30   終了
12:00  SDGs食フェス @旧サンライズガーデン
開会挨拶 実行委員長
由利華LIVE
SDGs食トーク1
SDGs食トーク2
シークレットゲストLIVE
15:00  終了、閉会挨拶

松本市にて「馬と人の結びつきを考える会」【10/26-27】

座学と実習やシンポジウムを通して、働く馬と人の関係を探ります。
詳しくはフェイスブックを参照ください。

開催日

2019年10月26日(土)-27日(日)

会場

松本大学(松本電鉄上高地線「北新・松本大学前駅」から徒歩2分)
住所: 長野県松本市新村2095-1  → 地図

問い合わせ先

馬と人の結びつきを考える会事務局
松本大学人間健康学部スポーツ健康学部スポーツ健康学科
中島弘毅(なかじまこうき)研究室
Eメールアドレス:umatohito.shinshu◆gmail.com
※E-mailアドレスは”◆”を”@”に変換してください。
TEL:0263-48-7342 FAX:0263-48-7290 携帯:080-1133-0345(中島)

チラシおよび参加申込書

日程

【10月26日(土)】
■座学と実習~働く馬の調教~ 10:30~16:00
●定員30人  ●参加費5,000円 ※事前申し込みが必要です。
●場所:松本大学5号館511号室 ※研修受付場所となります。
馬を扱う方、興味がある方を対象に、馬の調教の基礎について、座学と体験実習を通じて学ぶ機会とします。
① ものの引かせ方の基礎
・ロングレーン ドライビングの基礎 ・ハーネスについて ・調教および用具とその使い方 等
② ものの引かせ方の実習
・空馬の徒歩ドライビング 発進、前進、停止、後退、旋回、信地旋回
・ものを連結する  ・タイヤや犂を引かせる
●講師:岩間敬(一般社団法人馬搬振興会)、波多野幾也(おはぎ企画)、中川剛(木曽馬の里)、横山晴樹(うまや七福)
■交流会 17:00~
●定員80人  ●参加費3,000円 ※事前申し込みが必要です。
●場所:松本大学カフェテリア 3号館4階


【10月27日(日)】 ※27日プログラムは無料で参加いただけます。
■デモンストレーション ~プラウを使った馬耕~ 9:00~11:00 
フランス人講師によるラウを使った馬耕デモンストレーション
●見学無料 26日の参加者は体験ができます。
●場所:松本大学近隣の圃場(野球場と総合グラウンドの間にある田んぼ)

■シンポジウム 13:00~16:00 
●参加費無料  ●定員150名
●場所:松本大学5号館511号室
フランスではブドウづくりに馬たちが活躍しています。ヨーロッパでは馬たちはどのように暮らし、働いているのでしょうか?また社会でどんな役割を担っているのでしょうか?
ヨーロッパと日本の架け橋的存在であるヴァージニア・クユミジャンさんにフランスの働く馬について話していただき、実際に馬を扱っているフランスの技師の方にもお話を伺います。
すっかりワインが定着した日本で、馬耕によってブドウ畑を耕す取り組みが始まろうとしています。
信州から、新たな働く馬と人の関係を探ります。



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