有機農業をはじめよう/イベント情報

松本市にて「馬と人の結びつきを考える会」【10/26-27】

座学と実習やシンポジウムを通して、働く馬と人の関係を探ります。
詳しくはフェイスブックを参照ください。

開催日

2019年10月26日(土)-27日(日)

会場

松本大学(松本電鉄上高地線「北新・松本大学前駅」から徒歩2分)
住所: 長野県松本市新村2095-1  → 地図

問い合わせ先

馬と人の結びつきを考える会事務局
松本大学人間健康学部スポーツ健康学部スポーツ健康学科
中島弘毅(なかじまこうき)研究室
Eメールアドレス:umatohito.shinshu◆gmail.com
※E-mailアドレスは”◆”を”@”に変換してください。
TEL:0263-48-7342 FAX:0263-48-7290 携帯:080-1133-0345(中島)

チラシおよび参加申込書

日程

【10月26日(土)】
■座学と実習~働く馬の調教~ 10:30~16:00
●定員30人  ●参加費5,000円 ※事前申し込みが必要です。
●場所:松本大学5号館511号室 ※研修受付場所となります。
馬を扱う方、興味がある方を対象に、馬の調教の基礎について、座学と体験実習を通じて学ぶ機会とします。
① ものの引かせ方の基礎
・ロングレーン ドライビングの基礎 ・ハーネスについて ・調教および用具とその使い方 等
② ものの引かせ方の実習
・空馬の徒歩ドライビング 発進、前進、停止、後退、旋回、信地旋回
・ものを連結する  ・タイヤや犂を引かせる
●講師:岩間敬(一般社団法人馬搬振興会)、波多野幾也(おはぎ企画)、中川剛(木曽馬の里)、横山晴樹(うまや七福)
■交流会 17:00~
●定員80人  ●参加費3,000円 ※事前申し込みが必要です。
●場所:松本大学カフェテリア 3号館4階


【10月27日(日)】 ※27日プログラムは無料で参加いただけます。
■デモンストレーション ~プラウを使った馬耕~ 9:00~11:00 
フランス人講師によるラウを使った馬耕デモンストレーション
●見学無料 26日の参加者は体験ができます。
●場所:松本大学近隣の圃場(野球場と総合グラウンドの間にある田んぼ)

■シンポジウム 13:00~16:00 
●参加費無料  ●定員150名
●場所:松本大学5号館511号室
フランスではブドウづくりに馬たちが活躍しています。ヨーロッパでは馬たちはどのように暮らし、働いているのでしょうか?また社会でどんな役割を担っているのでしょうか?
ヨーロッパと日本の架け橋的存在であるヴァージニア・クユミジャンさんにフランスの働く馬について話していただき、実際に馬を扱っているフランスの技師の方にもお話を伺います。
すっかりワインが定着した日本で、馬耕によってブドウ畑を耕す取り組みが始まろうとしています。
信州から、新たな働く馬と人の関係を探ります。



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