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茨城県つくば市にて「有機農業研究者会議2016」

有機農業推進法を受けて、国、地方自治体をはじめ有機農業推進への様々な取り組みがなされようとしています。なかでも、有機農業実施の隘路となっている有機農業技術の体系化は、重要な課題です。
現在、国、地方自治体をはじめ民間で様々な技術開発の取り組みがなされようとしていますが、その情報交流の場は少ないのが現状です。

そこで、国、地方自治体、大学および民間の研究者など有機農業の試験研究に従事または関心のある方々と有機農業実施者とが情報交流を行える場として、「有機農業研究者会議2016」を開催します。有機農業研究者会議2016

 

今年も、ポスターセッションを行います。研究テーマ、栽培技術などの取り組みについて、意見交換を行う場としてご活用ください。

 

本研究者会議は終了しました。

「有機農業研究者会議2016」の資料集は、「データベース 講習会資料」よりダウンロードが可能です。

 

ポスター発表の要領については、こちらをご覧ください。お申し込みは、実行委員会事務局までお願いいたします。

ポスター発表の募集は終了しました。

 

ポスター発表一覧は、こちらをご覧ください。

 

チラシおよび参加申込書(PDF)は、画像をクリックするとダウンロードできます。

 

Eメールにてお申込みの方は、こちらのフォームよりお申込みください。


開催日

2016年10月26日(水)13時~27日(木)12時

会場

文部科学省研究交流センター 国際会議場および会議室(つくば駅より徒歩20分、敷地内に駐車場あり)
住所: 茨城県つくば市竹園2-20-5  → 地図

参加料金

資料代:3,000円
意見交換会費:5,000円

主催

「有機農業研究者会議2016」実行委員会

共催

(国研)農研機構中央農業研究センター、日本有機農業学会、NPO法人有機農業参入促進協議会

後援

農林水産省

問い合わせ先

「有機農業研究者会議2016」実行委員会事務局
担当:藤田正雄(NPO法人有機農業参入促進協議会事務局)
〒390-1401 長野県松本市波田5632-1
TEL/FAX: 0263-92-6622 E-mail:office@yuki-hajimeru.net

チラシおよび参加申込書

日程

第1日目 10月26日(水)
第1部 施設栽培に関する研究成果と農家事例
(13:15~16:00)
座長 後藤 千枝 ((国研)農研機構・中央農業研究センター)
「植物の病原菌に対する防御システムの解析と応用」
有江 力氏(東京農工大学大学院 農学研究院)
「施設有機ミニトマト栽培における天敵活用による害虫管理技術の実証」
長坂幸吉氏((国研)農研機構・中央農業研究センター)
事例発表 「茨城県における施設での有機野菜栽培の試み」
杜 建明氏(有限会社 ユニオンファーム)
事例発表「熊本県における施設有機トマト栽培の取り組み」
澤村輝彦氏(肥後あゆみの会)

第2部 ポスターセッション(16:00~17:00)
研究者の研究、実践農家の事例のポスター発表。同じ問題意識を持った参加者間で意見交換を行う場。1課題につき、ボードの大きさは横幅90cm×縦長120cm。予定課題数は15。ポスターの大きさは最大A0サイズ(84cm×119cm)
意見交換会(17:30~19:30)
レストラン エスポワール(つくば国際会議場(エポカルつくば)内)

第2日目 10月27日(木)
第3部 簡易土壌診断に基づく適正施肥の最前線(9:00~11:50)
座長 加藤 直人((国研)農研機構・中央農業研究センター)
「自然の土壌で土壌生物が駆動する窒素循環」
金子 信博氏(横浜国立大学大学院環境情報研究院)
「水田風乾土可給態窒素の簡易迅速評価法の開発」
高橋 茂氏(農研機構 中央農研 土壌診断グループ)
「畑の可給態窒素簡易診断による秋冬レタスでの診断施肥」
藤田 裕氏(茨城県農業総合センター 専門技術指導員室)
「畑の水溶性リン酸の簡易評価と施設キュウリでの基肥リン酸省略」
金澤 健二氏(農研機構 中央農研 土壌診断グループ)
「緑肥による土作りと減肥」
唐澤 敏彦氏(農研機構 中央農研 土壌生物グループ)

※演題の一部は仮題です。講師など内容は変更になる場合があります。



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