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有機農業研究者会議2013

有機農業推進法を受けて、国、地方自治体をはじめ有機農業推進への様々な取り組みがなされようとしています。なかでも、有機農業実施の隘路となっている有機農業技術の体系化は、重要な課題です。現在、国、地方自治体をはじめ民間で様々な技術開発の取り組みがなされようとしていますが、その情報交流の場は少ないのが現状です。
そこで、国、地方自治体、大学および民間の研究者など有機農業の試験研究に従事または関心のある方々と有機農業実施者とが情報交流を行える場として、「有機農業研究者会議2013」を開催します。

チラシおよび参加申込書(PDF)はこちらをご覧ください。

当日参加も可能です。直接会場にお越しください。


開催日

2013年11月20日(水)
10時~19時30分

会場

農林水産技術会議事務局筑波事務所 つくば農林ホール
住所: 茨城県つくば市観音台2-1-9  → 地図

参加料金

資料代:3,000円
意見交換会費:3,500円

主催

「有機農業研究者会議2013」実行委員会

共催

(独)農研機構・中央農業総合研究センター、有機農業参入促進協議会

後援

農林水産省

問い合わせ先

「有機農業研究者会議2013」実行委員会事務局
担当:藤田正雄(有機農業参入促進協議会事務局)
〒390-1401 長野県松本市波田5632
TEL/FAX: 0263-92-6622 E-mail:office@yuki-hajimeru.net

参考webサイト

会場へのアクセス・地図: http://sto.affrc.go.jp/outline/access

日程

第1部 有機農業は生物多様性に配慮した農業か (10:30~12:30)
座長 木嶋 利男 (有機農業参入促進協議会)
話題提供者 
桐谷 圭治(独)農業環境技術研究所 名誉研究員)
「「ただの虫」を無視しない農業―生物多様性管理」
田中 幸一((独)農業環境技術研究所)
「農業における生物多様性の機能の活用」
馬場友希((独)農業環境技術研究所)
「農地の捕食者の多様性を維持する管理とその機能」

第2部 田畑の生きものを活用した栽培管理(実施事例) (13:30~15:00)
座長 鶴田 志郎 (有機農業参入促進協議会)
話題提供者 
成田 市雄(森津こうのとりファーム)
「兵庫県豊岡市におけるコウノトリ育む農法の取り組み」
佐伯 昌彦(有限会社 ピュアフーズとうや)
「北海道における施設有機ミニトマト栽培の取り組み」
佐藤 睦(佐藤農場株式会社)
「佐賀県における大規模有機ミカン作の取り組み」

第3部 現場で利用できる有機農業技術の研究開発 (15:15~17:15)
座長 本多 健一郎((独)農研機構・中央農業総合研究センター)
話題提供者 
池田 成志((独)農研機構・北海道農業研究センター)
「植物共生微生物の群集構造解析による有機栽培作物の微生物特性の解明」
長坂 幸吉 ((独)農研機構・中央農業総合研究センター)
「天敵銀行でハウス栽培の害虫を防除」
國友 義博 (山梨県総合農業技術センター)
「山梨県における有機農業研究と圃場の生き物調査」


意見交換会 (17:30~19:30)


※演題の一部は仮題です。講師など内容は変更になる場合があります。



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